足育とは? | チャレンジはうす篠栗|こども発達支援・放課後等デイサービス                  

足育とは?

「足元から脳に刺激を与えて」発達を促そう

足育とは、「足底からいろいろな刺激を与えることで、心身の発達を促すアプローチ」のことです。

施設の代表である守永社長は、「守永接骨院」という治療院で多くの方の不調を改善するなかで、
近年の生活スタイルの変化にともない、日本人に「身体の変化」が起きていることに気が付きました。

代表はこう話しています。
『一昔前は、舗装されていない道路や、和式トイレなどがそこらじゅうにありました。
しかし、現代の道路はアスファルト舗装され、洋式トイレやIT機器の普及によって
「しゃがまない」「段差が少ない」「腕を上げない」という暮らしがあたりまえになりました。

バリアフリーや、便利になった世の中そのものを否定したい訳ではありません。
ですが、快適な生活によって「子供たちの足元が未発達」のまま成長することで心身に悪影響が起きたり、
「運動能力の格差」が生み出されていたりすることは問題だと感じています。』

あなたは知っていますか?

みなさんは、「人間の土踏まずのアーチ形成は6歳までが期限」と言われていることはご存知でしょうか?(参考ウェブサイト:アシックス「子どもの身体と足の特徴」
足元が未発達になるであろう原因と思われるのは、「運動不足」「整い過ぎた平坦な路面」「クッションのありすぎる靴」「栄養面の問題」など様々あるそうです。

できれば「未就学時期から足底を育てる」(足元からの成長)ことが、全身の骨格形成や発育のためにはとても重要となってきます。

しかしながら、土踏まずのアーチがすでに「完成した後の期間」のほうが、人生全体の割合としては圧倒的に長いです。
「完成した骨格」、つまり「姿勢・身体の使い方」をどう使ってゆくか?も、全身の発達には重要な要素となります。
さらに言うと足元が脳に与える刺激は科学的にも証明されています。
高齢の方が入院などで歩かなくなると痴呆が進むなどはその逆の影響と考えられています。

チャレンジはうすの足育をご紹介します

challengehouseチャレンジはうすでは、施設に来たお子様全員にまず「スティム・アップ」というマットを歩いていただくことから始めます。
スティムアップは、高機能特殊ポリウレタンフォームを使用した特殊なマットで、これを用いることでバランス感覚トレーニングや体幹の強化につながります。

スティムアップマットを歩いたあとは、トランポリンを飛びます。
その子の年令に応じた時間数をタイマーではかりながら、思いっきり飛んだりはねたりすることで、楽しみながら筋力や持久力を向上させる効果が期待できます。

そのあとは、左右の足技を使う競技「テコンドー」の要素を取り入れた「キック」の練習をします。(国際師範の資格を持つ指導員がスタッフとして常駐しております。)
右足と左足、どちらも上手に使えるように訓練するなかで、全身の発育促進効果はもちろん、「今日はいつもより多く蹴ってみようか?」目標へチャレンジする意欲を育んだり、ストレス発散達成感の会得、左脳と右脳(理性と本能)の偏りを整えるなど、テコンドーには様々な効果が期待できると考えています。

その他、川にある岩や石を模したおもちゃを歩きながら不安定な足場を歩く訓練をしたり、様々なアクティビティを通じて、足裏へたくさんの刺激を与えます!

足元から脳への刺激を与える療育を行うほか、「脳機能バランサー」(詳しくはこちらをクリック♪)というタブレットゲームを利用し、定期的に「その子がどんなところが得意・不得意か」の測定を行っています。

ソーシャルスキルトレーニングや就労支援、篠栗の大自然を活かしたアクティビティも随時実施しております。

日々の生活やさまざまな体験を通じて、
心や体をたくさん動かし、刺激し合うことで何かを感じてほしい、
目標に向かってチャレンジし、「出来る・やれる喜び」をたくさん感じてほしいと思っています!

わたしたちの想い

WOMAN「チャレンジはうす」は、お子さんや親御さんとの信頼関係を大切に考え、
会話や支援を通じて家族に「寄り添いたい」と考えます。

子供たちの元気な笑顔は、家庭を明るくし、その笑顔は、地域の力になる。
そして、日本全体のエネルギーになると信じています。

そのためにはまず、子どもたちが安心安全な環境の中で、様々なことにチャレンジしてもらいたいと思います。
そして、クリアしていく喜びを一緒に分かち合いたいです。

わたしたちと一緒に、個性を伸ばし、成長していきましょう。

運営企業:Lisa y Gracias(リサイグラシアス)合同会社

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